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久しぶりの森作業。

昨年の秋口に息子が打ったキクラゲがいつの間にか発生していた。
気付くのが遅かったので黒く乾燥気味の物が取れた。
気をよくした息子は今年はこれで一儲けしようと企んでおり、私にホダ木20本の注文をくれたのだった。
約7000円で購入してくれるというので暇ではなかったが森作業は基本的に楽しいので森に出掛けてきた。

森作業 (1)

森作業 (2)

森作業 (3)

約2時間掛けて道沿いの4本の木楢を切り倒して、1メートルのがなさに切りそろえる。
枝部分の細い方は谷側へ落として来た。
森には全く雪はなく、作業をするにはとても良い季候で気持ちの良い時間を過ごしてきた。

午後は製粉作業をしながらお墓の上のクルミの木を1本倒してきた。
ロープが縛られたままの状態で1年ほったらかしていたので、この前を通る度にプレッシャーだけは感じていた。

くるみの木 (1)

くるみの木 (2)

ロープを引っ張っておいてから切り倒したのだが、思っていたよりも高さが有って道路上に倒してしまった。
路上に駐めておいた軽トラにはぶつからなかったのだが、大きな枝を払い落としたらバランスが変わって軽トラ側にゴロンと転がってフロントガラスからバンパーに掛けて擦り落ちたのだった。
ワイパーは斜め下に下がってフロントボディーが少しだけ傷を付けてへこんだ感じかな。
人や車が通りかからなくて良かった。
チェンソーを手に大慌てで片付け作業をした。
1本だけだが軽トラにギリギリ詰め切れたとういう量だった。
クルミの木は斧を落として当てれば素直にパカンと簡単に割れるので楽しい。
時間が出来たら薪割りを楽しみたいところだ。
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薪置き場造りました。

先日割った薪はしっかり雨と雪の洗礼にあって湿ってしまいました。
早いところ新しい薪置き場を造らないと薪割りも出来ないという訳です。

製粉所の屋根を伸ばして薪置き場を急遽造ることにしました。
材料は以前から取っておいた材と古い薪置き場のトタン屋根を使って造りました。

薪置き場 (2) 

一番下の三男坊が昨夜東京から帰省したので、お手伝いを頼みました。
柱を組んでいた番線を全部切って二人で柱を押して倒しました。
上に乗って波トタンを外して再利用します。
途中で折れ曲がっているものも多く、それも使わないと間に合わないようです。

薪置き場 (1)

残った柱や板材は再利用できるものはどうも少なく、これは薪にしてしまうのが良いようです。
釘が多いので切断に気を遣わないといけませんね。
便利な丸鋸が見つからないんだな。

波トタンを切りそろえて抜いた釘で又打ち付けます。
縁だけで良いと思いましたが、やはり折れ曲がった部分は持ち上がってしまうのでそこも打ち付けることにしました。

 薪置き場 (3) 

囲いは作らずにとにかく置けるところを造ったという感じです。

薪置き場 (4)

続きを読む

薪小屋ではなく薪置き場を作ります。

今シーズンの薪作りを始めたのは良いが置き場が壊れ始めている。
致命傷はトタン屋根の崩壊。雨が落ちるし床も落ちるし。
先日まで掛かって作っている製粉小屋の屋根を長くして、詰まり差し掛け屋根を作って薪置き場を作ろうと思う。
これの予算は自宅経費という事で家のお金を少し回して貰うことも可能だろう。

年末の薪作りから片付け作業・・・・まさか蒔き置き場作りをするとは全く計算外だったわ。

今年も森作業開始です。

昨日今シーズン初めての森作業をしました。
森を利用する会の会員さんも3名集まりました。

下本さんも忙しい中顔を出してくれ、3年前に立木に寄りかかって倒しきれなかった赤松を倒してくれました。
それから立ち枯れしていた赤松をそれぞれ1本ずつ倒したのですが、枯れると自重ので倒れていかないことが判り、それなりに難しい作業になる事も判りました。
しかし倒した後玉切りしたものが思いの外軽くもりから運び出しの作業がとても楽ですし、自宅で薪割りをして直ぐに燃やせるというのも非常に助かります。
夏に切り倒しておいて冬に運び出しというのも以前しましたが、立ち枯れさせてものの方が圧倒的に乾燥が良いのでありました。
やはり地面に寝かしておくと地面からの湿気をいつも受けているのがいけないのでしょう。
腐りも入りますしね。

今日は朝から良い的で作業場から奥穂高岳が見えます。
作業を始める前からお昼に食べる鍋の準備をしておきます。
お湯だけ沸かしておけば後がスムーズになるだろうという事で。
奥に有る斗缶のお釜は山浦父さんが持ってきてくれたものです。
火力が強いので頼りになります。

森作業 (2) 森作業 (3) 森作業 (4)

農園長は松飾りの枝を取るように太い赤松を倒しました。
チェンソーのバーのもう少し長いのがほしいなと今回思いましたが、35でも倒せます。

森作業 (5)

その下では寄りかかってそのまま3年を過ごした赤松をロープで倒そうとリベンジをしている大工の下本頭領がいました。
山浦さんも立ち枯れした赤松を一本倒して玉切り作業をしました。
11時になろうかという頃にメールチェックが遅れたという河野さんが登場、あちこちの手番をしてくれました。
僕がもっと早めに連絡を入れられたら良かったのですが、やることが多くて中々予定が決まりません。
申し訳ない。

 森作業 (6) 森作業 (7)

午後自宅に持ち帰った赤松を早速玉切りして薪割り作業を1時間ほどしました。
これで2週間はいけます。
まだ山に乗せきれなかった材が3杯分くらい有るので、取りにせこせこいこうと思います。

森作業 (14) 薪割り

遅ればせながら松飾りの赤松倒します。

昨年の秋からこの一年間全く森に通えませんでした。
自宅に有った在庫の薪も後4束で終わる有様で、何とも心細いのであります。

25日の日曜日午前中9時から赤松を倒す作業をします。
今年も御神酒をあげて森に感謝と挨拶をしてからの作業開始です。
参加出来そうな方は是非お出で下さい。

もう松飾りを調達してしまった方は薪材でも取りに来て下さい。
昼には大根と豚肉と白菜でも煮込んで食べましょうか。
農園長が4人分くらい用意していきます。
差し入れ大いに歓迎ですので宜しく。
プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房の店長中野です。我が家のほったらかしだった山整備をはじめました。植林山としての利用ではなく、雑木を大きく育てた森作りを目指しています。薪やきのこ栽培のホダ木、ゆくゆくは建築材や家具材の利用まで出来る森にと思っています。
又その整備によって山沿いにある畑を獣害から遠ざけたいと思っています。人が利用することによって健康な森と自分も健康になれればと贅沢なことも思っています。
一緒に利用したいという方がいましたらコメントあるいはメール連絡でして下さい。

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